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東京花の赤坂編

プリペとその後の食事会







心地よい一日を終えたその夜は
遅くなることが分かっていたので都心から2時間はかかる
実家はさすがにご勘弁さまで、赤坂のTBSの近くのビジネスホテルを
ネットで検索して予約した。こんなことまで出来るようになったんだってばぁ
あたしってば!偉い進化だわ。

TBSの近くだって事は翌朝、地下鉄への道を尋ねて行こうとした
その先にでんと、社屋がそびえたっていたのでわかったのでした。
そばを通る時に超ミーハーのわたしはTVスターがでてはこないかと
目を見開いてキョロキョロしたけど、誰もおりませんでしたね!






新潟から出てきているmariちゃんがッ夜行バスで帰る予定ですなんて
メールで言ってよこすものだからわたしは、一緒でよかったら
真夜中に帰るのではなく、せめて朝まで一緒にいてくださいと
不倫の女性みたいな、けなげなお願いをして、同宿とあいなったわけです。

プリペが終わった頃ゆうこりんから、隊長が仕事が終わったら
また一目だけでも、会いたいと電話があったのですがと報告される。

是が非も無く、それではホテルで待ってますと伝えてもらう。
隊長と言えばマウイセミナー生。

プリペ参加のマウイセミナー生の大半が
一緒にいってもよいかといってくれたので、気安く大OK.
しかしみんな、部屋に納まりきれるのか?

こういうところもいかにもアバウト女の本領発揮でござんした。
タクシー2台分乗で、近場でホテルに乗りつけ(今回はさまざまな場所をきちんと
プリントアウトして整理してきたので場所に関しては一つのミスもなかった!えへん)

皆をロビーで待たせて1人かっこよくチェックインをして
皆をエレベーターのところに案内したつもりが、そこはトイレの隣の
何かの扉でいつまでたっても開いてはくれないのだった。

やはりどうしても大恥をかくように出来てはいるのだね。とほほ。

真新しい斬新なデザインの小奇麗なホテルではありましたが
みなの熱気むんむんの中やはりわたしは、眠りこけてしまったのです。

終電車が間に合わなくなると大半は帰っていきましたが
隊長が来た頃にまだいてくれたのは
泊まってもかまわないんですと、言ってくれた湘南に住むraruちゃんだった。

私は隊長がきてくれたのに、ずーと眠りこけていて
話を熱心にきいてあげていたのは、raruちゃん、mariちゃんで
時々がばっと起き上がって鋭い突込みを入れまくってまた沈没していたそうな。
ヤレヤレ。

真夜中に隊長がタクシーで帰るといって、おいとまのあと
川の字になってベッドをくっつけて3人で仲良く眠りに付いたのでありまする。

ああ、raruちゃんmariちゃんは私に翌日とことん振り回されることになるとは
露しらず、安らかな寝息をたてていたのでございますよ。

つづく



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[2006/04/21 19:00 ] | 未分類 | コメント(0)
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